事業理念

すべての人の「働く」幸せを守る

私たちは何故「働く」のでしょうか。


勿論、働く以上それは間違いなく収入を得るための手段です。
一方、働くことを通して自己実現を達成することもあります。
或いは、働くことで社会との接点を維持するかもしれません。


働くことは、生きることと深く結びついています。
だからこそ、どのような働き方でもそこには働く人の幸せがあるべきです。

しかし現実には様々な問題があり、本来守られるべき働く人や事業を続けようとする人が困難に直面することも少なくありません。

年齢・性別・国籍、その他様々なことを理由に不当な給与の金額を設定される。或いは、正当な人事評価がなされない。
雇用され働くにあたり、その条件が正しく提示されない。或いは、法令に関わらず社内規定が適用される。
ライフステージや個別具体的な事情に合わせた働き方のできる職場が無いために、職を離れざるを得ない。
何らかの事情により職を離れた際の救済手段を知らずに活用できない。
雇われる以外の働き方を選ぼうとするもそのやり方が分からない。或いは立ち上げた事業が継続出来ない。

働く環境を取り巻く課題は沢山ありますし、より良い環境を作る努力もいくらでも出来ます。また、働きやすい環境の形は時代とともに変化します。

「働く」とは、価値を提供すること。その価値が困っている人を助けたり、誰かの笑顔を作ったりすること。
「働く」とは、約束を守ること。決められたときに、決められた場所で、決められた形でその価値が提供されること。
「働く」人は、その価値を生み出すために例外なく努力をしています。環境が整えば、よりよい努力につながります。
「働く」努力と成果の価値は、全ての人から正しく評価されるべきです。そこで初めて働く人の幸せが守られます。

私は行政書士・社会保険労務士の資格を活かし、すべての人の「働く」幸せを守りたい。
すべての人の「働く」価値が正しく評価され、「働く」人の努力が正当に報われる未来を作りたい。

そのような思いから、事務所を立ち上げました。
手続・労務・制度活用の面から、働く人と事業の双方を支えます。

働くことが、人の希望や生活、人生を支えるものであり続けるために。
私はその幸せを守る存在でありたいと考えています。