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本当にあった労働法
本当にあった労働法|⑨様々なハラスメントの形
〇〇ハラスメントとつく言葉、日本において「セクシャル・ハラスメント」が1989年に新語・流行語大賞の新語部門金賞に選ばれて以来徐々に浸透し、今や沢山のハラスメントが存在します。セクハラ、パワハラ、マタハラ、スメハラ、モラハラ、カスハラ…何で... -
本当にあった労働法
本当にあった労働法|⑧適切な採用活動を目指して
労働者になるためには事業者に雇われる必要があります。そのための活動は一般的には就職活動と呼ばれています。晴れて就職活動を経て企業に採用されると、使用者との間で労働契約を締結することになりますが、様々なことに気を付けなければ後々トラブル... -
本当にあった労働法
本当にあった労働法|⑦女性を巡る労働環境
久しぶりの更新となります。なんと4か月も空いてしまいました。一生懸命更新しても閲覧数が伸びず心が折れ、モチベーションを落としていたところでありました。しかしその間も営業活動は続けており、なんと6回しか更新していないのにシリーズと称してい... -
本当にあった労働法
本当にあった労働法|⑥障害者雇用と法定雇用率
前回の記事に記載しましたが、私は2013年の前半を初めて入社した会社の総務グループで過ごすこととなります。2013年には障害者雇用促進法の改正があり、1.8%だった障害者の法定雇用率が2%に引き上げられました。それまで当該企業では障害者の雇用をしてい... -
本当にあった労働法
本当にあった労働法|⑤定年後も活躍する労働者
私が一社目に入社した会社の話です。営業部長が定年を迎えると聞きました。その部長が定年退職となった翌日、営業部長は変わりましたが、元部長は同じ島の別の席で今まで通り出勤していました。「どういうこと?」と当時の私は疑問に思いました。 ここで私... -
本当にあった労働法
本当にあった労働法|④管理監督者の要件と実態
「課長になったら、残業代がもらえなくなる」 「課長以上は、残業代を払わなくて良いからね」 私が新卒で入社した会社でよく耳にした言葉です。労働法を知らなかったからこそ「どういうこと?」と疑問に思いました。 今なら分かります。当該課長が労働基準... -
本当にあった労働法
本当にあった労働法|③勤怠管理と残業代
契約で所定労働時間が決められていても、それを超えて働かなければならなくなるケースは少なくありません。より良い仕事のために本当にその残業が必要なもので、働いた分の給与は所定の比率にて支払われているなら、残業自体がダメなものでは決してありま... -
本当にあった労働法
本当にあった労働法|②就業規則を確認しましょう
ほとんどの会社には、「就業規則」があるかと思います。 就業規則は「労使間の権利義務を根拠づけるもの」であり、常時使用する従業員が10人以上いる事業場には作成して届け出るところまでが義務づけられています。 就業規則は、労働者に周知する義務があ... -
本当にあった労働法
本当にあった労働法|①その時間、労働時間かも!?
働いている時間=労働時間、とは限りません 突然ですが皆さん。正確には、雇用されて働いている皆さん。 「労働時間」とは何でしょうか。 条文に明記されているわけではありませんが、「労働者が使用者の指揮命令下に置かれている時間」という考え方が、判... -
業務
開業社労士としての初仕事
せっかくHPを開設したのに何も更新していませんでしたね…勿体無い。 という事で、本日は開業社労士としての初仕事をご紹介します。 3月です。 板橋区内の公立中学校に出張し、卒業を控えた3年生を対象に労働法や年金についての授業をしてきました。 授業は...
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